● なんでも規制強化、なんでも規制緩和ではなく、業種や分野ごとに規制強化・規制緩和・規制機構改革を
  実施し、時代とニーズに即した規制に改革します。
● 強い農業経営による農地活用と守るべき農業農地の保全とを選択と集中できる政策を作ります。
● 静岡オリジナルの商品価値を高め、販売戦略と流通形態の充実を図ります。
● 小水力、地熱、バイオマス等、地域特性を活かした新エネルギー政策を推進します。
● 県内企業の受注機会の増大にむけ、公共発注義務の見直しを図ります。
● 中小企業の資金繰り支援、経営革新支援等の更なる充実に取り組みます。
● 静岡県でこれまでほとんどなかった議員提案条例を、2期8年間で5本作ることができました。
  ・消防団の活動に協力する事業所等を応援する県税の特例に関する条例
  ・静岡県商店街振興及び活性化条例
  ・静岡県と外国の地方公共団体との友好交流に関する条例
  ・静岡県中小企業者の受注機会の増大による地域経済に活性化に関する条例
  ・静岡県家庭教育支援条例
● 静岡県と政令都市浜松市の役割分担を明確にし、市民税県民税のあり方改革をします。
● 政令都市の独自性の一環として、政令都市選出県議会議員の定数を半減します。
● 知事公舎を廃止等、県有施設のスリム化を図ります。
● 県庁組織の活性化と職員の意識改革のため、民間人材を幹部登用します。
● 「大人の事情」の教育から「真に子どもたちへ必要」な教育にするための改革を実行します。
● 教科書・副教材・給食等、既存の仕組みの弊害を打破し、教育分野の再構築を図り、子どもたちの学力向
  上定着を速やかに断行します。
● 部活や学外活動への支援の充実を図ります。
● 特別支援教育の更なる充実で、障がいを持った子どもたちに存分な教育環境・療育環境の体制整備を図り
  ます。
● 食育を推進し、子どもたちの食習慣改善を図ります。
● 教員の業務適正化と教員OBや地域の方々の力を活かして、授業支援や部活動支援など学校の教育環境を
  充実します。
● 障がいを持った方への安心づくり。乳幼児健診から教育・療育、そして就労・介護・医療、居住環境など
  一貫した取組体制を作ります。
● 高齢者の方々へ。健康寿命日本一は世界一成功した豊かさの証明です。医療機構の効率化と病診連携の充
  実で健康を支えます。
● がんばるお父さん・お母さんへ。子どもを安心して託せる施設の充実と親子の絆を深められる家庭教育支
  援の充実を図ります。
● 福祉施設の充実。待機児童解消と高齢者介護施設、障がい者施設など総合的に施設の柔軟性を持った施設
  運用ができる体制整備を図ります。
● 交差点改良、信号・横断歩道等の適正設置で交通事故減少対策を実施します。
● 省エネ対策支援により、経済効果と環境保全対策を成す施策の充実を図ります。
● 「向こう三軒両隣」に代表される顔の見える地域コミュニティ形成を目指します。
● 就職・結婚など出会いや縁を演出する対策を充実整備します。
● 市町との連携強化を図り、災害時における避難体制の迅速対応体制を再構築します。
● 県土強靭化対策として、海岸・河川・中山間地における災害に強い整備事業の前倒し実施を実行します。
● 緊急輸送路になりうる基幹道などの社会インフラは優先的に整備します。
● 老朽化した橋梁や道路など適正維持管理体制の充実を図ります。